金時しょうがで「アンチエイジング」

金時しょうがで「アンチエイジング」

人の体はエネルギーを作り出す際に酸素を使いますが、その時に副産物として作り出されてしまうのが活性酸素です。

この活性酸素は酸化力が強く、人の体を錆びさせる、つまり老化の原因となってしまう物質なのです。

活性酸素の酸化作用を抑えることがアンチエイジングには不可欠なのですが、酸化作用を抑えるには抗酸化物質が必要です。

元々人の体の中には活性酸素の働きを抑える抗酸化酵素が存在するのですが、加齢とともに減少してしまいます。

そのため歳を取ると細胞が老化してしわやたるみの原因となってしまうのです。

そこで必要になるのが抗酸化作用を持つ食品を積極的に取り入れる事です。

しかし、毎食きちんとした食事を作る暇がなかったり、そもそもあまり量が食べれなかったりと、日常生活で抗酸化作用を持つ食品を十分に摂ることはあまり簡単ではありません。

ジンゲロールの抗酸化作用でアンチエイジング

しょうがに含まれるジンゲロールには強い抗酸化作用があるのですが、金時しょうがには普通のしょうがの4倍以上ものジンゲロールが含まれています

そのため、より強い抗酸化作用を発揮してくれるのでアンチエイジングに適した食材なのです。

またジンゲロールには抗酸化作用だけでなく、新陳代謝を促進する効果もあるため、肌の生まれ変わるサイクルが正常に保たれ、肌の乾燥やくすみを防ぐこともできるのです。

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