カレーに生姜をプラスして温め効果倍増

カレーに生姜をプラスして温め効果倍増

家庭料理の定番ともいえるカレー

老若男女問わず多くの人から愛されている料理ですが、カレーに生姜を投入することで、更に美味しく、体を温めることが出来るのです。

カレーといえば玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジン、お肉を入れるのが一般的で、生姜を入れようとしたこともない人も多いでしょう。

しかし生姜カレーと相性抜群で、大量に入れてしまっても美味しくなるんです。

もちろんいつものカレーに入れても十分美味しいのですが、今回は少し凝った本格的なカレーっぽくなるレシピを紹介しようと思います。

材料(4人分)

  • 赤ワイン…100ml
  • ホールトマト…100g
  • マンゴーチャツネ…大1/2
  • 水…1L
  • 玉ねぎ中…1個
  • すりおろしニンニク…大1
  • すりおろし生姜…大1
  • 牛乳…100ml
  • とろけるチーズ…6~8枚
  • 鶏もも肉…500g
  • カレー粉…大3
  • 醤油…少々
  • 砂糖…1つまみ
  • 塩…少々

作り方

  • 1.まずは材料を準備しましょう。

    カレー粉は個人的にはS&Bのものがオススメです。

  • 2.鶏もも肉を食べやすいサイズに切り、カレー粉大1と一緒にビニール袋に入れて揉み込みます。

    十分に混ざり合ったら、フライパンで表面に軽く焦げ目がつく程度炒めましょう。

  • 3.鍋に水を入れて沸かします。

    湧いたら、赤ワイン、ミキサーにかけたホールトマトマンゴーチャツネ、先程炒めた鶏もも肉を入れ、中火で煮ていきます。

  • 4.その間にみじん切りにした玉ねぎをあめ色になるまで炒めます。

    焦げないように気を付けていれば多少強めの火でも問題ありません。

  • 5.十分に火が通ったら、すりおろしニンニクすりおろし生姜、残りのカレー粉牛乳を入れて、弱火でペースト状に混ぜ合わせます

    生姜やニンニクの量はこの時調節してみてください。

  • 6.鍋に先程のペーストとろけるチーズ醤油砂糖を入れます。

    醤油と塩は少し物足りないくらいの量に留めておくのがポイントです。

  • 7.ここからはひたすら弱火~中火で焦げ付かないように1~2時間煮込んでいきましょう。

    煮込む時間は鶏肉の硬さで調節するといいでしょう。

    肉の形を残しておきたければ1時間ほど、ほろほろと崩れるくらいの柔らかさが良ければ2時間ほど煮込むのがオススメです。

  • 8.ある程度水分が飛んできたら、最後に強火でさらに水分を飛ばしていきます。

    味の濃さがちょうどいいところで火を止めたら完成です。

普通のカレーよりも少し時間がかかってしまいますが、圧力鍋があれば時間を短縮することができます。

また調理方法はあまり難しくない上に、本格的なカレーっぽくなるので生姜入りのカレーを試してみたい方は、是非一度試してみてください。

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