何でも使えてポッカポカ!生姜の蜂蜜漬け

はちみつ

冬はやはり寒いものです。

こんな時には生姜をいっぱい摂って内側から温まりたいものです。

しかし毎日生姜湯と言うのも飽きますし、しょうが焼きやサバの味噌煮などに使っても毎日となるとかなり料理の幅も狭まってしまいます。

そこで今回提案したいのは生姜の蜂蜜漬けという生姜をすり下ろしてはちみつで漬けたシンプルなものです。

注目すべきなのは利便性の良さと効果にあります。

生姜と蜂蜜をあわせて摂ると…?

蜂蜜殺菌効果、口内炎予防、便秘解消、疲労回復効果など、人体にたくさんの良い効果を与えてくれます。

また一緒に摂取した食べ物の成分をコーティングし、空気に触れずに吸収できる役割があります。

生姜には生姜の辛み成分であるジンゲロールが含まれており、乾燥や加熱によって香り成分であるショウガオールに変化します。

効果としてジンゲロールには殺菌効果があり、基礎代謝をアップさせ、手足の血行を良くして発汗作用を引き起こしてくれます。

ショウガオールには吸収された胃腸の血行を良くさせ熱を作り出す働きがあります。

ジンゲロールの酸化を抑えるために、蜂蜜のコーティング効果を使うことでショウガオールをバランスよく摂取できます。

生姜の蜂蜜漬けの作り方

容器

きっちりと密封できる栓が付属しているもの。

材料

蜂蜜…なるべく水分含有量が低い方が長く持ちます。

蜂蜜は水分があると発酵します。発酵するとカビや細菌が繁殖しやすくなります。

一般的に日本で作られた蜂蜜は食べやすいように水分量を調節されていたりしますが、マヌカハニーなどマヌカの木などで採れる蜂蜜は水分量が低く、醗酵しにくいです。

生姜…分量は保存期間が2か月ぐらいを考慮に入れてください。

※目安として2ヶ月分はビン(540cc)で生姜が520g、蜂蜜が400g程使用します。

蜂蜜は空気に晒されると酸化して効果がガクッと落ちます。

また熱を加えたりしても効果が減少するので、熱湯消毒した容器を使用します。

生姜は輪切りにして一旦干して頂ければ長持ちしますが、手軽に生のままでも構いません。

作り方

1. 生姜をよく洗って皮をむかずにすりおろします。

2. すりおろした生姜はギュッと手で絞って水気を取り、容器の中に入れて蜂蜜に空気が入らないようにゆっくりと注ぎます。

2~4日間置くと水分が抜けて完成です。

使用方法

シンプルにお湯割り

風邪気味なときオススメです。はちみつと生姜は殺菌作用をもって喉に胆が絡むときなどに効果的です。

また生姜の発汗作用によりあっというまにポカポカになれます。

また紅茶に加えるとより効果が倍増し、味もまろやかになります。

さっぱりと炭酸割り

生姜をすりおろしたことでピリッと一味違うジュースになります。

水で割ってスポーツドリンクに!

生姜の発汗効果と蜂蜜の疲労回復効果が合わさって運動時の脂肪燃焼、運動後の筋肉疲労を大きくサポート!レモンも入れていただけるとより飲みやすく効果的です。

豚肉、牛肉、鳥肉、魚などの煮込みや照り焼きに。

生姜と蜂蜜には肉に含まれるたんぱく質を柔らかくする性質があり、また生姜の香りは魚の臭みを消す役割も持っています。

更に蜂蜜には肉の旨味を閉じ込める働きがあります。

蜂蜜の甘味と生姜の辛みが相まってとても美味しくジューシーな料理ができます。

辛さが足りなければ鷹の爪を刻んで加えるとよりスパイシーで味に締りができます。

多くの利用価値がある生姜の蜂蜜漬け。今の時期なら必需品になること必至です。

是非お試しください。

手軽に摂るならサプリメント

作ってみたいけど、使い切れるか心配、しょうがの辛みがちょっと苦手、もっと効果を実感したい…。

そんな方にはサプリメントで生姜の効果をもっと手軽に試してみてはどうでしょうか。

ジンゲロール、ショウガオールなどの有効成分が通常の生姜よりも豊富に含まれている金時しょうがを配合したサプリメントがあります。

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是非参考にしてください。

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