金時ショウガの名前の由来

金時しょうがは、国産の生姜で普通の生姜に比べて栄養が豊富なので、サプリメントやお茶などに加工され、広く活用されている生姜です。

ダイエット効果なども認められ、注目されている金時しょうがですが、ふと思いませんか?

金時」ってなに?

その答えは、普通の生姜にはないこんな成分から由来しているのです。

金時

金時とは、インゲン豆の一種である「金時豆」の事を指します。

金時豆以外にも、「金時人参」や「金時芋」などにも金時という名前がついていますね。

この名前の由来は、なんと坂田金時からきているそうです。

坂田金時は金太郎のモデルとなった人物で、真っ赤な肌をしていたそうです。

その名残から、濃い赤紫色のものを「金時〇〇」と呼ぶようになったそうです。

金時しょうがの金時はアントシアニン

他の生姜と、明らかに違うのが金時しょうがの色ですね。

この金時色は、あのブルーベリーや赤ワインなんかで有名な「アントシアニン」の色素なのです。

ポリフェノールの一種であるアントシアニンの健康効果は、広く知られていますが、一番注目すべきなのは強い抗酸化作用です。

体内に侵入した細菌と対抗するために人は活性酸素を作り出します。

この活性酸素は、健康な細胞までも傷つけてしまう事があるのです。

年齢が若いうちは、これを修復する事ができたのが加齢と共にその力も衰えます。

この活性酸素を、除去もしくは対抗してくれるのが抗酸化作用なのです。

アンチエイジング病気の予防となります。

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