暖かくなっても注意!!~内臓型冷え性について~

春でも夏でも冷え性に悩む女性

目次

暖かくなっても冷え性は改善されない?「内蔵型冷え性の恐怖」
内蔵型冷え性の対処法
食事で治療を目指す
しょうがの温め成分”ショウガオール”が効く!!
金時しょうがサプリを飲んでみませんか?

暖かくなっても冷え性は改善されない?「内蔵型冷え性の恐怖」

内蔵型冷え性の挿絵

まだまだ寒い毎日をお過ごしの皆様お久しぶりです。

もう東京では春一番が観測されたようで、あと1~2週間で梅が満開になると言われています。

冷え性をガマンし続けた方々には、やっと解放されると嬉しくなるでしょう。

しかし春や夏でも冷え性によって苦しめられているということが分かりました。

皆さんは「内臓型冷え性」を知っていますか?

以前テレビの「世界一受けたい授業」で紹介さえ、ジワジワと広まり始めたこのキーワード。

病状として
温かくてもちょっとした刺激(冷たい物に触れる、冷風にあたる)でお腹を壊してしまう。
おなかにガスが溜まりやすくなる。便秘になる。
膀胱炎になりやすい
などがあります。

内蔵型冷え性の対処法

ウォーキングの絵

治すには内臓近くの燃焼をする必要があります。

簡単な方法としてウォーキングが挙げられます。

歩くことで体中の血行が徐々に活発になり、全身の収縮した血管を拡げさせます。

毎日歩くことで、血管が拡がったままの元気な状態に戻り、冷え性を解消できるのです。

注意事項があります。

ランニングなどの急激な運動をすることで、汗がふんだんに出てしまい、体温を下げて結果として病状が回復せず、進行してしまう場合もあります。

ゆっくりと内臓の血行を良くすることが大切なのです。

食事で治療を目指す

きのこのあんかけうどん

食事で冷えを抑え、解消することもできます。

暖かい食べ物、おかゆ麻婆豆腐、中華丼など片栗粉によってとろみがついた暖かい食べ物だと、胃腸を長く温めてくれます。

また唐辛子などの辛み成分を含んだ料理も有効です。マニアックな物だと調味料でヒハツと言う物も辛み成分をふくんでいます。

しょうがの温め成分”ショウガオール”が効く!!

しょうが絵

しょうがをすりおろしたり、熱を加えたりすることで生まれるショウガオールという成分は、胃腸の血行を促進させる効果を持ちます。

このショウガオールは手足の冷え性にも有効ですが、特に内蔵型冷え性に効果的です。

しかしショウガオールを摂取し続けるのはなかなか難しいと思います。

生のしょうがには、ジンゲロールと言う成分が含まれており、空気に触れたり、熱したりすることで変化してショウガオールになります。

ジンゲロールのまま摂取してしまうと、ジンゲロールの発汗作用によって、逆に身体を冷やしてしまう場合があります。

金時しょうがサプリを飲んでみませんか?

金時しょうがに含まれるショウガオールは、普通の生姜よりも4倍もの成分量があります。

そしてサプリメントに加工する過程で金時しょうがに含まれるほとんどのジンゲロールは、ジンゲロールに変化しています。

サプリメントは消化しやすく、有効成分を吸収しやすくできています。

春夏秋冬快適な毎日を送りたいあなたに、金時しょうがのサプリをおすすめします。

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