生姜の食べない活用法

お湯の入った風呂桶の画像

生姜は、冷え性改善殺菌作用免疫力向上、吐き気を抑える鎮吐作用があるなどその効能は多岐にわたり、広く活用されています。

生姜たっぷりのスープや、乾燥生姜を使ったお茶など健康効果を期待できる食品やレシピが注目されています。

この生姜には、食べる以外にもこんな活用法があるんです。

ここでは、2つの活用法をご紹介します。

しょうが風呂

スライスもしくは、すりおろしたしょうがを1~2片ほどお風呂に浮かべます。

しょうが風呂は、保温効果が高く風邪のひき始めなんかには効果てきめんです。

他には、発刊作用血行促進疲労回復などの効果が期待できます。

しかし、生姜には刺激成分も含まれているので、ぴりぴりする感じがあると思います。

肌の弱い方や刺激が苦手な方は、少量で試してみるか、長時間の入浴は避けたほうが良いかもしれません

しょうが湿布

ひね生姜を、皮ごとすりおろし布巾にくるみます。

大き目の鍋にお湯を沸かし、布巾にくるんだ生姜を入れて、木べらなどで押し搾りながらしばらく沸かします。

この時、お湯の温度は80度を超えないように気をつけてください。

生姜の、酵素が死んでしまいます。

出来上がった生姜湯を、タオルなどに浸して軽く搾れば、しょうが湿布の出来上がりです。

しょうが湿布には解熱鎮痛効果消炎作用があり肩こりや、筋肉痛などにも効果的です。

他には、生理痛神経痛胃潰瘍リウマチ冷え捻挫などに効果的です。

これもしょうが風呂と同様で、刺激があるため、肌が敏感な方はショウガの量と、使用時間に気をつけてお使いください

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