チューブ生姜と粉末生姜の違いについて

チューブ生姜と粉末生姜の違いについて

スーパーやコンビニなどで手軽に安く購入できるチューブ生姜

その手軽さから、生の生姜を買ってくる事がほとんどなくなってしまった、という人もいるのではないでしょうか?

一方粉末生姜はスーパーなどではあまり売っていなかったり、選択肢が少なかったりと、主に通販に頼らなくてはならないこともあるため若干ハードルが高いと感じていませんか?

どちらも有効に使うことができれば非常に便利なものです。

それぞれのメリット、デメリットについて解説していきます。

チューブ生姜について

チューブ生姜のメリット

チューブ生姜最大のメリットは上でも書きましたがなんといっても価格の安さです。

スーパーのオリジナルブランドの製品などは、80円台のものもあるため非常に手軽に購入することが出来ます。

さらに料理や薬味に使う時に、切ったりすりおろしたりする手間がいらないので、主婦の強い味方と言っても過言ではありません。

チューブ生姜のデメリット

そんなチューブ生姜にももちろんデメリットがあります。

まずは保存料や防腐剤などの添加物が、必ず入っているという点です。

生の生姜をすりおろして保存しようとしても、そのままではすぐに変色してしまい、あまり長期間保存することは出来ません。

そのためどうしてもチューブ生姜には保存料や防腐剤を入れなければならないのです。

粉末生姜について

粉末生姜のメリット

粉末生姜の一番大きなメリットは、その成分です。

生姜には体を温めるのは欠かせない成分、「ジンゲロール」と「ショウガオール」が含まれているのですが、粉末生姜には生の生姜と比べてショウガオールが非常に多く含まれているという特徴があります。

さらに粉末生姜は生姜の水分を飛ばして粉末状にしているため、成分が凝縮されていて、より多くの温め成分を摂ることが出来るのです。

また粉末生姜は添加物が入っていないという点も非常に大きなメリットです。

基本的に粉末生姜は、生姜のみを乾燥させて粉末状にしており、保存もきくため保存料が使われていません。

特に最近では国内生産の粉末生姜も数多く販売されているので、より安心して使うことが出来ます。

粉末生姜のデメリット

デメリットは最初にも書いた通り通販に頼らなくてはならないという点と、チューブ生姜に比べて値段が高いという点です。

しかし粉末生姜は、チューブ生姜一本あたりと比べれば高価ですが、その分量も多いので、一度にある程度の量を買ってしまえば、コストパフォーマンスという点ではチューブ生姜に勝っています。

粉末生姜は金時しょうががオススメ

粉末生姜には温め成分が豊富に含まれていると書きましたが、さらに温め成分をしっかりと摂りたい方にオススメなのが金時しょうがの粉末です。

金時しょうがには普通の生姜の約4倍の温め成分が含まれているので、冷え性に悩む人は一度試してみてはいかがでしょうか。

値段は普通の生姜よりも若干高めですが、きっとその効果の違いが実感できるはずです。

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